火葬

ご遺族様の『納棺は家族でしたい』と言う希望
~病死、突然死の場合の対応~ 実際、納棺はできないことはないと思います。 注意点としては納棺師が口・鼻の処置と点滴痕など注意をはらい完全処置する必要があると思います。いわゆる安全処置を事前に行う必要があると言うことです。 […]

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① 相談話し  実は、入院先の方からお電話がありました。「危篤状態です。すぐに来てください」と言われ病院に駆け付けました。病院の方から「そろそろ準備をしてください」と告げられ葬儀社をネットで調べました。まずは、相談したい […]

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今までの相談者のある一部をお話しし致します。 ある日、突然電話が鳴りました。相談に乗ってほしいと・・・特に何を相談したいと電話先ではなかったので私は家族の今後の相談と思っておりました。 夕方ご自宅に呼ばれたので、お邪魔す […]

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住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う「看取り士」になるためにその根幹を身 […]

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納棺に関る由来・習俗
迦葉尊者が500人の弟子を連れ遠方に居た時、釈尊の病気の知らせを聞き急いでクシナガラに向かった。その道中手にまんだら華を持つ旅人に出会った。葬儀に、長く枝のついた一本花を持つ習慣があるので、釈尊の事を聞くと既に一週間前に […]

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用語辞典

用語辞典
■ ア行後飾り(あとかざり)火葬後遺骨が自宅に戻り、納骨までに安置する仮祭壇。中陰段とも言い、小机に白布をかけ三具足(燭台・香炉・花立て)に、遺骨・位牌・遺影が載せられるようにするのが一般的。遺骨 (いこつ)火葬などにし […]

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遺体現象

遺体現象
□死の定義□死は回復不能な代謝機能の停止、体内で起こる化学変化死の判定は、医師におって行われ死の三徴候の不可逆行停止をもって死と判定している。■死の三徴候■①呼吸停止②心臓停止③瞳孔散大・対抗反射消失人間個体の死:生物学 […]

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遺体の取扱いと感染予防
【感染症】微生物によって起こされる症候群であり、感染とは微生物が体内に進入して起こる。【感染の成立】微生物等の病原体が体内に進入し宿主である人の抵抗力に打ち勝ち体内で増殖し症状を出す【感染成立の条件】基本的には微生物の体 […]

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復元納棺の処置事例とアフター
処置 水死(溺死)  様態は水揚げとともにこくこくと進んでいきます。顔面赤色に変色→鼻・口より体液がでる。止血剤により完全に止めると体内よりガスが発生するためそのガスで胸水や気管などに溜まっている体液が下から上へと圧がか […]

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津軽のおくりびと
津軽のおくりびと 他社との違いと『おくりびと』                           本物の復元納棺師です。  警察での処置 お棺と経帷子(仏衣)の準備がありましたら可能です。ただし、容態の悪い仏様でしたら […]

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