自宅葬とセレモニーホール葬の違い

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人によっては感じ方が違うと思います。家族葬と言ってもプラン構成はいくらでもあります。 何を進められるのかは置いといて、自分たちは何をしてもらいたいのかハッキリ葬儀社さんに伝える必要性があります。それが実行できない会社である場合はお断りも良いと思います。 通常は搬送して葬儀打合せとなりますが、その時の打合せで納得のいくものでなければ、引き続き葬儀を依頼するのではなく、丁重にお断り(キャンセル)しても大丈夫です。 これは、昔も現在も変わらないものです。 病院の葬儀社リストで搬送車を呼んで頂いただけで葬儀は別物です。意外と皆さん知らなかったと思います。 求めているご家族様が実行できる葬儀社を選ぶ権利がありますし、最期の事を準備せず、亡くなったとしても打合せなどに時間をかけて葬儀社とお話し、納得のいく後悔しない葬儀社選びをしていただきたいと思っております。 葬儀会社によっては得意不得意がありますし、特徴もあります。 お試しください。 当社では、たとえ利用せずともお悩みをお聴き致します。ご相談もお聞きいたします。 自宅編 家族葬 ◆時間を気にせず故人様とご家族様などでお別れの時間を過ごせる。 ◆最期に住み慣れた自宅に戻してあげられる。 ◆親族や近隣など故人様やご遺族とも縁の深い方で思い出話がしやすい。 ◆式場を借り必要がなく費用が掛からないで済む。 ◆参列者があまり多くない為手間も少ない。 ◆自宅葬は落ち着き、リラックスができる。 ◆儀式などの後の準備(飲食など)仕出しの費用が抑えることができる。 ◆買い物以外、自宅を出歩く必要がない。 ◆身内のだけでの儀式であり、儀式の挨拶も堅苦しいものでないあいさつ文が作れる。 ◆注意事などが多い。など セレモニーホール編 家族葬 ◆家族のプライベート面が他人に見えてしまう。 ◆会場費用が高い。 ◆飲食物・仕出しなどの準備価格費用が嵩む。 ◆堅苦しい。 ◆参列者に挨拶が多い為、疲れる。 ◆儀式に参列しているのに儀式に関係のない言動で多くて、うるさい。 ◆住み慣れた家ではない。 ◆ホレモニホールでの時間に制限があり、ゆとり時間が持てない。 ◆受付けやお手伝いの人が多い。 ◆荷物の出し入れ人の出入れが多い。 ◆マナーや注意事などが多い。覚えることが多い。 ◆毎回、遺骨・位牌など連れ歩く手間がある。など