看取り士

介護施設または在宅介護により最期の看取りをひとりさびしい旅たちをしないようチームワークにて管理することを看取り士の仕事としているようです。  しかし、看取りまでは介護・医療の仕事でよいでしょう。そこから先はご遺体の洗体や納棺は葬儀社の仕事となります。通常、会社組織の場合は定款を見直しが必要。または、行えるように最初から組んでいる必要性があります。 介護利用者から故人様に変わるにつれて法律上取扱も変わります。ただし、変わってはいけないものもあります。それは、介護利用者から故人となっても故人の尊厳を守り丁寧な取扱が厳守です。 復元納棺師からみて、介護施設や医療現場の看取りや化粧技術や体液防止の薬や処置がずさんなケースは多々ありかなり個人差があり、その後の処置が大変です。できれば化粧は薄化粧・鼻口の処置は手前のみでただ入れただけで意味はあるのかよくわかりません。顎バンドや合掌バンドをしているところは全国的に多いようですが、遺体管理からみた場合、顔の変形。むくみが発生して元には絶対に戻りません。また、手の合掌についてもむくみと変色がみられます。だから、むやみに道具にたよる処置をすると不都合な現象が発生し、トラブルの可能性が多くなります。実際の現場の現状です。点滴痕からの出血により布団が血液でビショビショというケースも多々あります。 身体にパイプを入れているとこからの体液放出などがあります。合掌した手の皮膚が破れ、皮膚下に溜まった体液が放出など。その簡単な処置すらも行わずして、死後処置にたっぷり時間がかかったケースもあるのではないでしょうか。 特に死後処置をせずとも当社を専属契約し、行うことで安心安全な業務になると思います。細かいお話や決め事などあります。ご相談お受けいたします。 医療施設・介護施設・在宅介護・終末期ケア・ターミナルケア・ホスピタルケア・緩和ケア・看取り介護