ターミナルケア・ホスピタルケア・緩和ケア・終末期ケア

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住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う「看取り士」になるためにその根幹を身に着ける講座などがあるようです。しかしながら、実際には納棺前までと書かれているが会社によりますが納棺も考えているところも多いみたいです。 亡くなるとは、利用者から遺体扱いとなります。遺体扱いということは医療ではなくなり、亡くなられた瞬間から腐敗が進み傷みます。医療的考えをすると腐敗が進んで手のつけようがなく、体内ガスの発生により体液の放出。点滴痕より出血。目や口の開いたまま。等など故人様の状態によっては様々です。その完全対応ができるのは全国基準の復元納棺師です。  実際、とーたる・さぽーと0528では復元納棺師として開業しており、打合せから火葬後まで家族葬・直葬や生活保護者の葬儀・おひとり様の葬儀などを専門的に行っています。それを当社では、介護葬と呼び行っています。 ご遺体の傷みはいろいろで火葬まで日を想定し、傷み具合と考え納棺を致します。死後7日間はとーたる・さぽーと0528では普通に保つことができます。当社では、これを遺体保存管理と言います。 ●対応地域 弘前市ほか五所川原市・鶴田町・板柳町・黒石市・尾上町など津軽地方です。 ●24時間受付可能です。 ●事前に相談も可能です。 ●事前に会社取引の為、契約書を交わす必要があります。もちろん、ご遺族様がおられる場合、個人契約(一般葬儀契約)も可能です。 ●費用は故人様の生活状況により異なり、一律いくらという計算はしておりません。 生活保護者の場合は葬祭扶助で行える可能性があります。それ以外の場合は個々別々に確認書・見積書を作成します。