薬剤使用等の説明

 薬剤使用等の説明

故人様に着せるお召し物  よく相談されています

経帷子(仏衣)・着物・下着・洋服・ドレス・スーツなど、なんでもお着付け致します。納棺師ならではの着せ替え技術にて執り行います。お着せしたい品物がございましたらご相談ください。

 

アフター処置  当社のみの処置

納棺前後の単発処置です。亡くなってご安置していたが体液が出てきたので処置をして欲しいなどです。9:0017:00それ以外は時間増し料金が発生します。急ぎの場合はすぐにご連絡ください。

※体液が出ていると当然、臭気も発生いたします。

 

時間割増料金

それぞれの処置で、時間外で呼び出された場合のみ追加される料金です。

18:00-9:00が追加される時間帯になります。

 

止血剤  よく使われています

口・鼻などの体液の放出防止剤です。基本的には、必ず止まるということではありません。口・鼻から止まったとしても腐敗は進んでいます。口・鼻の処理より完全に効いていれば、内圧により目や皮膚の毛穴から体液が放出する場合があります。まれにございませんが水死体などでよく見られる現象です。

 

消臭剤  よく使われております

ご遺体専用の消臭剤です。5日間有効です。基本的には入れたからと言って全ての臭いが無くなるわけではありません。大幅に軽減することができるということです。腐敗進行状況によって通常1つですが2つ以上使用する場合もあります。

 

部分縫合  特殊処置

必要に応じて病院処置済みのくだ等を取り外し、縫合処置いたします。体液漏れの心配はございません。また、小さな傷より出血している場合などにも縫合処置を執り行います。安心してお任せください。

衰退部分の復元(目元)くぼみ  特殊処置

目のくぼみ くぼみ過ぎて目を閉じることが出来ない現象の場合や衰退でやせ細けている状態をふっくらとさせる復元処置を致します。

顔面などの修復処置

いわゆる、特殊処置と言う分野になります。一般的な葬儀社ではこの処置は出来ません。

 

区 別 内 容

当 社

口・鼻・耳以外での出血または体液を防ぐことができる

Yes

点滴痕の出血を完全に止血できる

Yes

死後の変化7日間以上の腐乱予測ができる

Yes

警察署などで検視後のどんな状態・容態でも(経帷子)を着せられる

Yes

腐乱などで発生した死臭を急激に抑える事ができる

Yes

全身水泡または部分水泡処置ならびに適切な処置知識がある

Yes

医師の様に縫合処置注射器での処置ができる

Yes

事故や事件でバラバラになったご遺体をある程度カタチに整えることができる

Yes

↑青森県では当社のみの特殊技術です。

 突然の死亡によって検視になった場合。警察管轄で死因特定のため現場と状況と死者の解剖またはCTスキャンを致します。その後納体袋に全裸のまま管轄警察署の冷蔵庫にて安置し、そのままでご遺体の引取りとなります。警察署から連れて帰るには条件があり、お棺を準備して欲しいと言われるケースがほとんどですが、ご遺体の状況にもよりますがかなりの処置が必要となる場合もあります。納体袋の中は死臭と血液・体液で一杯になっているケースもあります。

当社では、どのような状態でも綺麗にしてお別れのできる様にお棺にお入れいたします。