弘前警察署にて死後6ヵ月の納棺と遺族🔴弘前市の葬儀なら【とーたる・さぽーと0528】

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お電話をいただきました。

葬儀の事で相談したいのですが、いま大丈夫ですか。と・・・
実は亡くなりました。警察署にいます。
これからどのようにしたらいいのですか。教えてください。

内容をお聞きしました。
・弘前警察署に遺体がいます。
・弘前市で火葬(遺骨)して連れて帰りたいです。
・火葬して地元とに帰ってから、葬儀をします。
状況がいまいちでしたが、経験上把握できた。
だから、あまり内容を聞きません。精神状態が悪くなり、こちらが必要以上に聞くことでもないこと。進むべき工程が止まるので必要ならばご遺族の方から言うと思っている。

それでは、これから段取りに入りますが、私どもとーたる・さぽーと0528で大丈夫ですか?

はい、よろしくお願いします。

まず、引取りの方の住所と連絡先をお聞きしました。
これから、検案書を頂く必要があります。警察や病院から何か聞いてますか。

はい、病院のに連絡して検案書を頂いてくださいと言われております。
では、まず検案書引取りの件お願いします。

・病院で打合せをしましょうという事で時間指定で〇〇病院にて待機。

場所を変えて、打合せ・・・

自宅は●●県○○市・・・・です。住所が弘前市になく、●●県○○市です
はい、かしこまりました。

 

ご本人が弘前市に住所がなければ、火葬場はどこを利用していても町外扱いで火葬費用は高いと言う事になります。
その代わりとこでも申請書提出できれば可能と言う事になります。日にちも早くできます。
通常、弘前市の火葬場は申請後4日以上待機時間があります。
遠方者の引取りの場合は、日数が長期になることが懸念しているケースが多いため、できるだけ日数を短めにし、希望を叶えれるようにいたします。



という事で、斎場の予約日時と役所手続き並びに警察の担当さんとの打ち合わせができました。

警察の方で何か他に言っておりましたか。
はい、死後から期間が長い為お顔は見れませんと、言われました。
電話での警察の担当者さんが、死後6か月ほどで水に浸かっていたという内容でした…

という事は臭気もあるという事ですね。
臭気が漏れないように対応させていただく事になりますが
ご納棺に関する費用の計算をさせていただきます。
まずは、一連の流れをご説明いたします。

・ご遺体の状態確認 身体を包んでいる納体袋をとる。
・特殊なシートとテープ・全包帯で処置 体液の漏れを抑える。
・納体袋をかぶせ 成形し経帷子を汚れないよう着せる。
・納体袋が破れないように入棺し、棺に消臭剤を入れる。
・副葬品を入れる 棺の蓋をする。
というような流れになりますが、こちらが一応セットになります。
しかし、状況により今の説明・流れでない場合もあります。費用も多少変わるかも知れませんがよろしいでしょうか。と聞くが考えていた。
臭気や体液の防止専用の納体袋+消臭剤+特別復元処置+全身加工+経帷子着せ
かなりの高額になりましたが、ご遺族からの依頼により上記の項目を利用することになりました。

2日後、警察署で待ち合わせ
ご遺族様の方が早く到着、間もなくこちらも到着することを伝えた。

警察の担当者さんと合いお話もでき、ご遺族の方を署内へ誘導。
当社は、同時進行で故人様を納棺する段取りへと進みました。
予測通り、臭気と体液がありました。手を施すことも可能ですが、ご遺族が求めない為、処置能力の高い納棺を致しませんでした。
臭気に関しては100パーセントの知識と技量を出して臭気圧縮し完成となり、棺に納める特殊な段取りをして納棺を終えたことをご遺族に伝えました。
自宅から持ってきた故人の衣類あると一緒に入れてほしいという事で棺に一緒にお入れし、棺蓋をさせていただきました。

その後
斎場に着き、故人様のとのお別れの時間です。
お寺様も呼ばず、数名のご遺族でのみおくり火葬、ご遺体が火葬炉に入れる瞬間ご遺族は号泣する・・・
その後ご焼香し控室へと案内したが、いつも以上に空気が重く感じた。

収骨までの時間を今回の精算と説明する。
精算が済み、遺族側の口がひらく…亡くなった人の話をしてくれました。
私が遺族に感じた何かしらのやれ切れない思いはやっぱりあった。
亡くなった人の思いをちゃんと受け取れていた。
葬儀も数日後に身内だけで小さく行います。誰にも知らせず、
そうでね。小さくてもいいじゃないですか。
大きく葬儀をしても供養にはなりません。規模を言うと葬儀の大小の問題でもありません。
供養とは、物質的考え方ではなく別物です。皆さんが亡くなった人に対しておくってあげなければならない思いがあると思います。

まずは、今まで言えなかったことを葬儀後に家族で言い合って下さい。そうすることで何かわかってくることがあると思います。自分を責める心はもちろんありますし、誰かを責めたいこともあると思います。責めてわかったことは、責めても何も始まらないこと。そして、その後に家族仲良く笑顔でなんでも話しあえる家族こそ本当の家族であり、心の疎通ができていなかったことに築くと思います。亡くなった人に感謝の念を家族みんなで送ることが一番大事です。


青森県各警察署も一般的には棺が必要になります。
自死などの死因に関係ありません。


基本的には細かい状況などは教えていただけませんので、想定をして必要ななものを準備して伺います。
警察処置は時間と技術がかなり必要になります。もちろん経費もそれなりに掛かります。
いままでは、棺にそのまま納棺し、お顔も見れない状態で火葬されるというのが一般的ですが、当社では、余すことなくご遺族の意向を復元納棺師がカバーしていきますのでなんなにりお申し付けください

 警察での流れ 
発見され身元調査
個人の情報確定され連絡がくる
解剖などを施し、死因とくていする(死因がわからないとご遺体を返してもらえません)
 ※当社では、死因特定できず、何週間も帰していただけない経験がありました。
(さらに遺体の引取りの方との血縁者関係者であるか、細胞レベルで調べる場合がある。これには3~4週間程度で結果が出る)DNA鑑定
引取りを依頼され書類に捺印など
特別納棺
搬送となる。
簡単な流れを記載いたしましたが、そのご家族の葬送の流れによって当然葬儀的流れも変わります。
それと費用も変わります。

👆Lineで細かいお話しませんか?