弘前市の葬儀に 納棺師【とーたる・さぽーと0528】

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当社では、自宅葬をすすめる理由

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2019年08月17日
葬儀の基礎は自宅葬から成り立っております。
大昔のお話になりますが殆どの葬儀は自宅で行っておりました。それから時代が変わり、寺院での葬儀や集会所などで行い。最近では葬儀専用施設で行う様になりました。
では、一つひとつ時代背景があるので簡単に説明していきます。

自宅葬
 今から恐らく50年以上昔の話です。葬儀は自分の家から出すものと当時一般的な考えでした。
当時の自宅は今の集会所並みの広さがあります。座敷の襖を外すと広い部屋が出来たり、宴会などできるようになっておりました。
自宅に近隣の方々など。そして、僧侶をよんでの儀式とお聞きしております。

集会所
葬儀形態が大きくなり、参列者も大勢呼べることから集会所などを使用するようになりました。集会所は大きい部屋があります。祭壇も大きく飾ることができ見ばえの良いものになりました。多くの方々が生花・盛篭・仏具・花輪ポスターとお菓子などお供物を備えてと祭壇が賑やかに。一般的に外にテントを張って受付とそして、花輪がずらりと並んでいました。
また近隣の方々やお世話になった方々が参列しやすくなりました。
ただし、多くのお手伝いさんを借りて二人ひと組での訃報などのお届けや葬儀の受付や駐車場・寺院の送り迎え・お掃除などセレモニー後の片付けが大変でした。
恐らく40年程前からです。
ちなみに結婚式も集会所で行っていました。
 この時代は葬儀規模が大きいので葬儀費用も結構立派な物でした。

寺院葬
 内容は集会所などと同じです。大体は集会所または寺院で行うのが一般的になった。恐らく40年程前から。ただし、片付けが大変でした。
大型葬儀が可能となった時代。場所にもよりますが200人前後の葬儀可能。

ホール葬
 10年以上前から集会所や寺院等からセレモニーホールに移行し、利用していただくよう葬儀社が仕向けて行きました。専用施設にて手間がかからないようにと。
 しかしながら会場使用料やコンパニオンや駐車場お手伝いさんなど専門の方が必要になった為、出費が多く重なる。

と言う時代背景で、
当社では、大昔の自宅葬を現代にあった新しい形の自宅葬の提案をしている訳です。理由は家族葬が選ぶ方々が多くなったことから費用を抑えて、通夜・葬儀をするには十分な場所と理解しております。参列者も考えなくても家族葬とは身内のみの葬儀の事ですし、少人数の設定ですので無理がありません。多少窮屈さがありますが何の問題もございません。むしろ、ご自身の自宅にてみおくることができて良いのではと思っています。
見栄を張らずしてシッカリ家族でみおくることができる葬儀は自宅葬以外では無いかも知れません。
葬儀費用も抑えられ、しっかりした葬儀もできると思います。
皆様に合った家族葬とは何でしょうか。一緒に考えましょう。

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